事例紹介2 工務店・工事会社

工務店・工事会社サービスの特徴


まずご近所様に自社のことを知っていただきたい!

大手に負けない技術力を一般の施主様にも知ってもらいたい!

ご新規さまから受注するために、まずは問合わせていただける環境を作りたい!

一度工事を担当した施主様にもまた依頼していただきたい!

心当たりのある方は・・・

信頼と繋げていくための新しい力 確かな技術と創造性を、ホームページから発信。

ホームページの立ち上げからファン(生涯顧客)の育成までを支援するトータル集客支援パッケージ「リフォームExecutive」。建設業界は日々競合が増えており、いかに情報の透明性を高め、消費者のニーズにあったサービスを提供していくかが生き残るカギです。

「リフォームExecutive」では、貴社自慢の工法や、これまでの実績(施工事例)などを施主様に十分アピールできるホームページを制作し、現場ごとに施工事例を更新するアフターサポートも万全に整えています。



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信頼と繋げていくための新しい力確かな技術と独創性をホームページから発信(山下ハウスサービス様のケース)

信頼と繋げていくための新しい力

潮の香りがただよう横浜市金沢区の海岸線から歩くこと約10分。当地の閑静な住宅街に居を構える「有限会社 山下ハウスサービス」は、住宅リフォームを中心としたハウジング事業を展開する設計・施工会社だ。
現在は神奈川県全域に加え、広く都内23区からも依頼を受けているという同社最大の強みは、住空間をトータルに手がける設計・施工技術。「エクステリアからインテリアまで、住まいを包括的に考えた上でお客様のご要望に即した施工を実現できます」(同社 エクステリア・造園総合主任 佐々木勝氏)という技術力で、これまで数多くの顧客から信頼を勝ち得てきた。
また、「エコクリーンシステム」やネットホルダー「NH-Fシリーズ」といった独自商品や施工技術で他社との差別化を図ることの出来る開発力も優位性となるもの。一般ユーザーだけでなく、同業種の設計・施工業者からも注文が寄せられ、多忙な毎日を送っているという。そんな同社がSBRのホームページ制作支援パッケージ『ITパッケージ(Reform Executive)』の導入を決めたのは、およそ1年半前にさかのぼる。

ご担当者インタビュー

細やかな営業対応もSBR選択の決め手に

担当者イメージ

以前から会社概要や問い合わせ先を掲載したホームページを自社で作っていたという同社。 しかし、「描いていたイメージと一致しない部分が多くて、ホームページ経由の問い合わせは皆無の状態だったんです」と、同社 代表取締役社長の山下実氏は当時を振り返る。 当時からSBR以外にも様々なホームページ制作業者からアプローチを受けていたそうだが、SBRについては制作支援パッケージの総合的な商品ラインナップ力もさることながら、「もともと社名を存じ上げていた企業だったし、営業担当の方が頻繁に当社にいらしてホームページ制作にまつわる様々なご説明をしてくださったんです。何度もお話をして細かい部分が確認できたので、安心に繋がりました」(佐々木氏)。 『ITパッケージ(Reform Executive)』導入にいたる決め手のひとつになったのは、契約前からホームページ運営を適切にフォローしてくれる姿勢が十二分に感じとれた点にもあったようだ。そうして始まったホームページ制作ではあったが、訴求すべき事業内容という点では明確なポイントを設けていたことが、開設後に予想外の成果を導きだすことになっていく。



担当者イメージ

同業種のパートナー企業へ最良の訴求

同社ホームページの主な訴求ポイントはふたつ。
ひとつは確かな技術力をアピールするために施工例を掲載することだった。
毎月数点の写真入りで、同社が実際に手掛けた施工例を「ホームページ更新代行サービス」できめ細かく掲載していった。トップページでは「リフォーム事例」と「エクステリア事例」のメニューが分けて表示されている。それぞれのページに遷移すれば、例えばリフォームであれば“バリアフリー”や“水まわり”など、ユーザーが気になる視点で詳細を知ることができる。同画面の下部には問い合わせ先も掲載し、興味を持ったユーザーがさらに詳しく問い合わせできるよう、“成約までの導線”を意識したページ構成も重要な工夫である。
毎月一定のペースでホームページを訪れたユーザーからメールによる問い合わせも受けるようになり、同社自身、確かな効果を実感している。
もうひとつのポイントは、ホームページで同社の「エコクリーンシステム」をはじめとした数々の独自商品について詳しく触れていること。トップページ左上段で項目ごとに掲載し、各技術・商品の効果などについて詳しい説明がなされている。このアイディアは、当初想定していた一般ユーザーとは別に、同業種で働く施工管理業者や設計事務所からの反響となって、受注にも繋がるようになった。難解に見えてしまう技術関連の説明も、専門知識を持つ業者には最適な訴求効果となる。同社が保有する技術上の資格もトップページで一覧できるため、同業者様の信頼性確保というホームページ最大の収穫になったという。


ご担当者イメージ

SBRからの訴求アイディアにも期待

企業からの問い合わせが即大型の成約に繋がる訳ではない。
ただ、パートナー業者との繋がりは、一般ユーザーとの契約と異なり、継続した受注に繋がる可能性がある。初回以降の依頼を着実にこなしていけば、やがては同じ業者からの大きな受注に発展することもある。厳しい競争のさなかにあるリフォーム関連業界のなか、パートナー業者との信頼関係を構築するためのツールとして、ホームページが思いのほか大きな効果をあげていたのだ。
「特に技術に関することであれば、専門の方が見れば“あ、違うんだな”というのは一目瞭然ですよね。事例や技術の掲載はお客様から信頼をいただくために効果的なので、時間があればもっとコンスタントに更新していきたいと思います」(佐々木氏)とのこと。
今後もホームページへの期待は大きく、デザインや商材アピールに関するアイディアも担当コンサルタントから積極的な提案を受けているという。「他業種のホームページでも良いので、何か面白い提案があれば伺いたいですね」と、山下社長も話してくれた。イメージしていたものは出来あがってきたという満足感はあるが、メール配信機能などを含め「ITパッケージ(Reform Executive)」にはオプションが多い。今後もホームページを足がかりにさらなる売り上げ増を図り、様々な効果に繋げていくという自信のほどが垣間見えた。

山下ハウスサービス 代表取締役社長 山下実氏 から一言

実は、新しいホームページ制作にあたって当社が念頭に置いていたターゲット層は、実際の住まいに暮らす一般ユーザー様でした。将来的に増えるであろう「一般的なネット利用者からの問い合わせにも対応できるシステム」として、ホームページの必要性を感じていたためです。
将来に向けた先行投資という側面もありましたので、実際のホームページ制作段階にあたっては、そのデザインや動線設計に関する技術的な要望はほとんど上げませんでした。実際にどういったページが良いのかを含め、「まずは開設してみてからホームページ運営のノウハウも学んでいけたら…」という意図がありましたね。現在ではとても満足のいくホームページになったと感じています。今後は開設してから改めて分かってきた効果、つまり同業者様に対するアピールという視点で、さらに効果を上げられるのではと期待しています。



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サポート担当から

顔が見えるお付き合いで信頼関係を構築

日々の更新作業といった業務上のお付き合いで終わらせないよう心掛けていました。
例えば、お客様が実際に手掛けている工事現場のお話なども伺いつつ、ホームページ制作という一側面だけでない顧客の全体像を把握し、それをホームページに生かせる関係作りを目指していたためです。
具体的なホームページ制作にあたっては、お電話はもちろん定期的に足を運んでご説明を繰り返していくうち、動画やフラッシュによる施工事例のアピールといった各種ご提案もさせていただくようになりました。実際に導入するかどうかは別として、お客様との繋がりを密接にできるようなサポート担当の“顔”が見えるお付き合いが、実際の制作にまつわるやりとりにも生きてくると考えております。
特に、今回のお客様はインターネットやホームページに関する詳しい知識をお持ちでいらっしゃらなかったこともありましたので、今後も全面的なご信頼をいただけるよう、包括的なお付き合いを意識していきたいと思っています。

山下ハウスサービスはこうして変わった!

Before [Reform Executive 導入前]

独自商材を詳しく説明したい

ホームページ更新を代行してほしい

焦点を絞ったSEO対策をしたい

After [Reform Executive 導入後]

専門知識を持つ同業者との契約が増加

一般ユーザーから継続的に問い合わせ

毎月のアクセス数が1,000件突破