事例紹介3 医療機関

医療機関サービスの特徴


医院の特徴をしっかりと患者さんに伝えたい!

初めての患者さんにも気軽に相談していただきたい!

掛かり付けの患者さんにも情報を発信したい!

心当たりのある方は・・・

医療患者の多くが、サイト観覧後に来院。

ホームページの立ち上げから、ファン(かかりつけ患者さん)の育成までを支援する“トータル集患支援パッケージ”です。患者さんの目線に立った医療機関向けサービス「Myclinic」と、患者さんとつながる為の薬局専用サービス「Mypharmacy」を提供。

医療機関に特化したメニュー構成やサービス内容、その他便利ツールを評価をいただき、国内の医療機関ホームページ制作実績は約7,000件以上。新規患者さんの獲得だけでなく、患者さんの信頼を獲得する手段として大変有効です。

過去30,000件以上の医療機関さまのお問い合わせに対応してきた専任のサポートセンタースタッフが丁寧にご相談を承りますので、ホームページに関する専門知識は不要です。


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先端治療を、より分かりやすく、より深く専門ホームページで来院につなげる効果を(ナディアパークデンタルセンター様のケース)

トップランナーであり続けるため

一般歯科と小児歯科に加えて、矯正歯科、審美歯科、そして顎の骨に人工の歯根を埋め込むインプラント治療など、幅広い分野で最先端の診療体制を構築しているナディアパークデンタルセンター。
「技術、サービス、設備など、すべての面で常に“一歩先”であり続けたい」という、院長・飯田吉郎医師の願い通り、数多くの患者から信頼を勝ち得ている歯科業界のトップランナーである。
来院者は、医院の所在地である名古屋市内に限らず、愛知県全域、あるいは静岡県や長野県といった遠方からも後を絶たない。数年前からホワイトニング治療を本格的に手がけ、その存在を広く一般の人々に知らしめた歯科医院のひとつでもある。審美歯科などを足がかりに、総合的なカウンセリングや治療を行う新しい歯科像を時代に先駆けて作り上げてきた歯科医院と言えるだろう。
そんな同院が新しいホームページを開設したのは、分野ごとに専門医を揃えたきめ細かなその診療体制を、これまでよりもさらに効果的に訴求したいと考えたためだ。

ご担当者インタビュー

専門ホームページできめ細かな情報

担当者イメージ

同院は以前から「ナディアパークデンタルセンター」としてのホームページを持っていた。
しかし、以前は頻繁にあったホームページからの問い合わせも、昨今は減少気味だったという。インプラントの情報などを提供する他院のホームページが増えてきた事情や、雑誌などで歯科医の特集が頻繁に組まれていた背景があり、広告の効果が薄くなっていたのだ。
そんななか、既存のホームページはデザイン上では問題なくとも、特に検索エンジン対策(SEO)が不充分であったため、診療ごとに専門医を揃える同院の強みが生かしきれていなかった。「有料のPPC広告(クリックによって料金が加算される広告システム)も掲載していましたが、“インプラント”という一般化されてきた言葉ではクリック単価も高い。コストを考えても、やはり的確なSEOが施された専門ホームページを作りたいという気持ちがありました」と、飯田医師は話す。
営業担当者が「ITパッケージ(MyClinic Executive)」のプランを持って同院を訪れたのはそんな時期だった。そこで、「矯正、審美、インプラント」という各診療科目で、それぞれ専門のホームページを制作することになった。



担当者イメージ

そこかしこに来院への導線をめぐらせる

3つの診療科目のなかで最初に制作したのは、特に注力しているインプラントのホームページだった。
制作にあたって大切にした点のひとつは、ホームページに訪れてきた方々をいかに来院につなげていくかという点。そのために、まずは予備知識のない方にも抵抗感を持たれないよう、トップページにインプラントの基礎知識などを“わかりやすく”提供する必要があった。「いい歯科医の選び方」といった第三者の視点に立った情報も、堅苦しくない文体で掲載することによって、わかりやすさの実現にひと役買っている。
もちろん、同院ならではの高度な治療体制をアピールすることも重要だ。このため、同じトップページ上には同院の治療コンセプトとともに、高度に細分化された診療体勢についても落ち着いた文体で説明し、信頼感を高めるよう心がけた。また、飯田医師は、「いきなり来院とはいかなくとも、まずはメールなどで気軽に相談できるようにして、患者さんとコミュニケーションしやすい双方向的なホームページにしたかったんです」と話す。
これに対して各ページを読み終えた段階ですぐに目に入るような位置に、問い合わせ先のボタンを配置するといった工夫を施した。併せて、SEOにも万全を期したこの新しいホームページは、ほどなくして期待通りの効果を生むようになる。



開設後、わずか10日ほどで問い合わせが!

ご担当者イメージ

効果はすぐに表れた。ホームページが完成したのは2006年11月。
開設から10日ほど経つと、すでに「名古屋」と「インプラント」というキーワードから、新しいホームページが検索エンジンのトップページで上位に表示されるようになったのだ。同ホームページからの問い合わせもさっそく寄せられたという。
来院につながるホームページ作りが着実に実を結びつつあるなか、飯田医師は次のように語った。「もちろん、検索結果の上位に表示されるようになったSEOには引き続き大きな期待を寄せています。ただ、宣伝だけで終わってはいけませんから、何より妥協しない診療をしていきたい。カウンセリングにも時間をかけたいし、医療人としてご提案するところはきちんとご提案していきたいと思います」。これまで貫いてきた“ワンランク上の治療”で患者に還元し続けるという願いのもと、治療に関する正確な情報も併せて提供し、患者を“啓蒙”していくことも、今後に向けた同ホームページの役割であると話す。インプラントで充分な効果が見られた現在では、かねてから提案のあった審美歯科と矯正歯科のホームページ制作も開始した。今後は、「インターネット業界の最新動向をはじめ、医院を経営している側にはなかなか知りえない新しいトレンド、たとえば他業種であっても来院につながるようなノウハウなども教えて頂きたいですね。ご一緒にさらに良いホームページを作っていくことができると思います」



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サポート担当から

懸命にサポートし、さらなる反響

同ホームページは、完成当初から検索エンジンのトップページで上位に表示されていました。ですからサポートという点で、今後も引き続き着実なSEOによって結果を出し続けなければいけないというプレッシャーを感じていたんです。
しかし、制作サイドからの引継ぎ時に院長先生方と初めてお話をさせていただくなか、ホームページの重要性を大変深くご理解されているという印象を受けたことで、とても心強く感じました。同時に、懸命にサポートしていきたいという決意も固くなっていきました。医院とはメールでのやりとりが中心でしたが、ホームページを見た患者様からお問い合わせが来たときなどは、逐一当方にご連絡をくださいます。とことんお付き合いをしてくださる先生方のお気持ちに応えられるよう、今後も検索対策にとどまらず、内容の充実を図るためのご提案によって、さらなる反響があがるようサポートしていきたいと思っています。


導入前・・・ホームページはあったがSEOなどで納得いかず

2006年1月~3月・・・診療科ごとのホームページ制作というご提案

2006年4月・・・インプラント治療の専門サイト制作でご契約

2006年11月・・・ホームページ公開(10日後には「Yahoo!」で上位に表示され、問合せも来るように)インプラントサイトの好況をうけて、矯正歯科と審美歯科の専門サイト制作でもご契約