事例紹介6 製造業

製造業サービスの特徴


新規のお取引さまと出会うきっかけがほしい!

自社の技術をもっと世の中に発信したい!

そろそろ名刺代わりのホームページを持ちたい!

心当たりのある方は・・・

お客様の御術・製品をPRするホームページの制作からビジネスマッチングまで

製造業者様向け、ネット営業支援パッケージ「WAITパック」。忙しい製造業者様の為に、『待っていれば受注が決まる!』という意味をこめています(待つ=WAIT)。名前の通り、構築、運営、アフターフォローを一貫サポートさせて頂き、お客様にはホームページから入ってくる引合いの対応のみに専念して頂ける様なサービスとなっております。


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受注に繋がった数々のアイディアと情報量アクセスも増加して全国から問い合わせが (株式会社 角野鉄工所のケース)

ホームページ導入の背景

お客様に用意された新しい窓口としての役割

一般消費者を顧客としている商店などに比べると、製造業における中小メーカーが自社ホームページを所有する割合はとても低いのが現状。
しかしそんな状況にあっても、角野鉄工所の取締役を務める角野嘉一氏は、「新規顧客を獲得するためには製造業であってもホームページの活用が不可欠になる」と確信していた。
そんなあるとき、同社にホームページ制作を提案したのがSBRの製造事業部だ。思惑が一致した両者は2007年3月に新たなホームページを制作。顧客に対する最良の窓口としてホームページを活用するという、製造業の新しい試みが始まった。

お客さまについて - 角野鉄工所のご紹介

顧客との信頼関係のうえで築いてきた半世紀

昭和20年代に大阪の河内長野市で産声をあげた角野鉄工所は、これまで半世紀にわたって産業機器などに欠かせないさまざまな部品制作を手掛けてきた加工メーカー。
汎用旋盤や汎用フライスといった工作機械が少しずつ減少している昨今の製造業にあって、あえて汎用工作機械を用いた加工事業をメインに展開することで職人、そして技術の維持と向上に努めてきたプロフェッショナル集団でもある。
現在は多品種小ロットの加工を得意とするほか、“超緊急”の制作依頼にもすばやく対応できるフットワークの良さを最大限に活用しながら、数多くの顧客と密接なパートナーシップを築いている。

ご担当者インタビュー

新しい営業品目も積極的に制作、短納期対応が優位

お客様イメージ
沿革や事業内容についてお聞かせ願えますか?

事業自体は昭和20年代にスタートしました。 角野鉄工所として法人化したのは昭和49年ですね。事業内容は旋盤加工やフライス加工で、工場で使用される産業機器の治具が主な生産品目です。1年半ほど前からは金型も手掛けるようになり、現在の生産割合は治具が7割前後、金型が3割前後になっています。

経営方針はどのような点でしょうか。

特に短納期対応を強みにしていきたいと思っています。通常の受注にお応えするだけでなく、たとえばお客様の工場でラインを支える重要な部品が突然壊れてしまったといった状況にも対応し、すぐに新しい部品を制作して納品できるような体制作りを目指していますね。

そういった部分では特に顧客との信頼関係が重要になりそうですね。

そうですね。創業時からお世話になっている企業様もたくさんいらっしゃいますから、企業同士の枠を越えたざっくばらんなお付き合いが仕事でも信頼関係に繋がっていると思います。ある日突然電話がかかってきて、「実は頼みがあるんだが…、なんとか近日中に納品を!」といったご相談はよくいただきます(笑)。

特急可など稼動状況を公開し、顧客開拓で絶大な効果を発揮

機械イメージ
ホームページ制作の背景を教えていただけますか?

私自身は2年ほど前まで別業種で働いていて、そこでホームページ制作も担当していた時期があったんです。ですから、ホームページの効果については以前から強い確信を持っていました。

SBRから案内があったのはいつごろだったのでしょうか。

今年(平成19年)の2月です。営業の方に「現在、製造業者があまりホームページをお持ちになっていませんので、早期導入することで他社様より一歩リードすることができます。 また弊社では、単にホームページを制作するだけではなく、引合いが入ってくる為の検索エンジン対策や立上げ後のサポートまで、一貫してサポートさせて頂いております。」というお話には納得がいったし、何よりSEOをプロにお願いできる点に大きなメリットを感じたので、すぐに契約を決めました。

自社ホームページにはどのような役割を期待していらしたのでしょうか。

新規顧客の開拓に繋げることで事業の安定化や拡大を図りたいと思っていました。製造業における営業というのは費用対効果の点でもなかなか難しいところがありますよね。ですから、お客様からお声を掛けていただくための足がかりとしてホームページを活用していきたいと考えていたんです。

実際の制作で特にこだわっていた部分はありましたか?

先ほどお話した短納期対応のアピールについては徹底的にこだわりました。 トップページには当社設備の稼動状況をリアルタイムに公開する機能を設けていますが、そこへさらに“特急対応の受付可否”という項目を追加しています。稼動状況を公開するだけではお客様としてもいまひとつ問い合わせをしづらいのではないかと思い、何かもうひとつ、問い合わせをしやすくなるような仕掛けが必要と考えていたんです。

効果はいかがでしたでしょうか。

もう大正解でしたね。現時点ですでに新規問い合わせを30件もいただいているし、そのうち13件は実際の受注に繋がりました(平成19年11月現在)。

SEOで絶大な効果、確実な受注増を技術力アップの源に

作業イメージ
そのほかに意識していた訴求点はありましたか?

たとえばホームページで当社の設備ひとつを説明するにしても、「どんなことができる機械か」を細かく写真入りで案内するとか、あるいは当社では扱っていない制作工程について「別の外注先を紹介できます」といった案内を掲載するとか…。とにかく同業他社よりも情報量を増やすよう心掛けていました。

キャッチコピーや説明文はご自身でお考えになったのですか?

内容については口頭やメールでご担当の方にいろいろとご説明しつつ、実際の制作はほとんどSBRにお任せしていました。「ここを変更して欲しい」といったちょっとした要望にも、とにかく気持ち良く対応して貰ったという実感があります。専門的な製造ノウハウについて説明しなくてはいけないような箇所も的を獲た内容に仕上げて貰いましたし、「ああ、勉強してくださったんだな」と…。

SEOの効果はいかがでしたか?

当社から強い要望をあげていたこともあり、素晴らしい効果に繋がりました。今では地域を特定せずに“旋盤加工”といったキーワードを入力するだけでも検索結果の1~2ページ目に表示されるほどです。

ではアクセス数も順調に伸びているのではないでしょうか。

まさに右肩上がりの状態ですね。おかげさまで関東や九州からもお問い合わせをいただく機会があります。

最後にホームページ戦略を含めた今後の目標について教えていただけますか?

受注面で絶大な成果をあげて貰いましたから、今度は当社自身が製造技術をさらに伸ばしていく番になると思っています。それによってホームページでもより思い切ったアピールが可能になるし、それがまた新しい受注を生む…。そんな循環を生むために、これからもSBRにはさまざまな面で力を借りていきたいと思っています。


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サポート担当から

細かく要望をお伺いできる信頼関係の構築がカギ

今回の制作にあたっては製造業に関する専門的な知識習得も不可欠だったため、ご担当の角野様とは非常に綿密なコミュニケーションを重ねていました。角野様ご自身がホームページ制作のノウハウをお持ちだったこともあり、シビアなご注文をいただくときもありましたね。
しかし、そういったご要望が確実にホームページの質に反映していたので、個人的には大変ありがたいご指摘ばかりであったと感じています。特に稼動状況の掲載というアイディアについては角野様のご要望ともうまく調整することができたと思います。結果的に数多くの受注に繋がったというご報告をいただき、当社の制作担当者も大変喜んでいました。
いずれにせよ、どのような点についても“とことん”話し合う姿勢でいたことが、お客様のご要望を的確に具体化する力になったと思います。今後も細かく要望をお伺いできる信頼関係をベースに、全力でお客様をサポートしていきたいと考えています。

ホームページ制作でここがかわった!

Before [導入前]

事業の優位性を実際の受注増に繋げたい

当社の事業内容を深く理解して貰いたい

アクセス数をあげて受注窓口を広げたい

ホームページ完成後も継続して課題に取り組みたい

After [導入後]

”緊急対応力”の訴求で新規受注を多数獲得

細やかな制作対応で訴求効果抜群のページに

SEOの絶大な効果で全国から問い合わせが